溺愛パパの育児ノート

子供たちとの生活など綴っていきます

ねこ

白猫のパエちゃんが虹の橋をわたる

投稿日:2022年2月3日 更新日:

飼い猫のパエがなくなりました。
9歳でした。

人懐こい性格の猫ちゃんではありませんでしたが、とてもかわいくて家族のアイドル猫でした。
真っ白のスコティッシュフォールドで、姿が気品があって手を合せて拝んでしまってました。

日曜日午後8時頃に家の帰ると、寝床にしてる布団の上ですでに息絶えてました。
心臓病の持病があって数年前から毎日投薬をしていたのですが、ワクチンを受けに行った際
医師にレントゲンの再検査が必要と言われ、後日検査したところ大変悪い状況とのこと。

心臓病のステージではABCD4段階のうちBの下と診断。
CやDとなると突然死の可能性がでてくるらしい。
そこでいつもより薬を増やしてもらいました。
心臓病の猫は他にも悪いとこがある場合が多いということで血液検査。
他には目立った症状はないという結果でした。

新しい薬(いつもと同じ成分の新型だそう)をなぜかすごくいやがり、
よだれを大量にだしたりした投薬に困りました。
なんとか方法はないかと市販のオブラートを買ってきて試したところ
なんとかスムーズに飲ませることができました。

その次の日に亡くなったんです。
たくさん処方された薬を残して。

こんなにも悲しい思いをしたのは記憶にないぐらいでした。
さよなら パエ!

白いスコティッシュフォールドのパエちゃん

 

-ねこ

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